装置の名称・特徴

FPD搭載 Cアーム型多目的イメージングシステム(2011年3月更新)

  • いろいろな方向からの透視・撮影が行えるようになり患者さんの負担を最小限におさえつつ目的部位を的確 に確認できます。
  • 広い照射野サイズのX線検出器(FPD:フラットパネル検出器)を搭載しており一度に広い部位を確認できます。
  • 高感度なX線検出器と最新の画像処理技術により少ないX線量で高画質な検査画像を表示できます。
  • 透視撮影台の周囲スペースも広く検査中の患者さんへの対処やケアなどが、より行い易くなりました。
FPD搭載 Cアーム型 多目的イメージングシステム

DR-X線TV装置

  • デジタル画像のため、必要に応じて階調、濃度の処理を加えることが可能で診断に適した高品位の画像を提供することが出来る装置です。
  • 患者さんや術者の被ばくの低減が可能な透視装置です。
DR-X線TV装置

RPX線TV装置

泌尿器、生殖器系の疾患に対し、特に砕石位などの体位が可能な逆行性のカテーテル検査には必要な透視装置です。

RPX線TV装置