当院では、産婦人科医と外来スタッフ、病棟スタッフが一丸となって母子の絆づくりへの支援を行い、赤ちゃんのみならずお母さんにもやさしい病院を目指しています。

 また、妊娠期~退院後の継続的なサポートを通して、母乳育児を推進しています。妊娠期は助産師外来やマタニティセミナーで、産後はすこやか健診を通して、皆様の育児のお手伝いをしています。

高岡市民病院で誕生した赤ちゃん

分娩に対する体制

  • 高岡市民病院には7名の産婦人科医(うち常勤医4名、非常勤医3名)が勤務しています。
    そのうち4名が女性医師(うち常勤医2名、非常勤医2名)です。

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  • お産はできる限り自然分娩(経腟分娩)を目指しています。
    やむを得ず帝王切開となってしまう場合、麻酔科医が麻酔を担当しますので、安心で安全な帝王切開を行えます。
  • 術後の疼痛緩和には硬膜外麻酔を行っていますので、術後疼痛の心配もあまりありません。

母乳栄養・母乳育児について

  • 当院で出産された方のうち8割以上のお母さんは母乳栄養のみで退院されています。
  • 1ヵ月健診時には約7割のお母さんが、母乳栄養のみで育児をされています。
  • 様々な要因で2割弱の方は母乳とミルクの混合栄養で退院されますが、産後の健診を通して、できるだけ長く母乳育児をしていただけるように支援しています。