思いやりの心をもつ先輩看護師を目指して

5階西病棟(整形外科)
稲見 さやか 新潟県立看護大学看護学部看護学科卒業

 

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 入職したばかりの頃は慣れない環境に不安と緊張の日々でした。しかし、先輩看護師の皆さんは「大丈夫?わからないことは何でも聞いてね」と声をかけてくださるため、少しずつ病棟の雰囲気に慣れることができました。また、看護技術に関しては研修やチェックリストがあり着実に身につけることができます。広い看護の視点で患者さんを捉え、常に思いやりの心をもって患者さんに接する先輩看護師は私の目標とする姿です。少しでも先輩方に近づけるように、日々成長していきたいと思います。

日々勉強の急性期病棟

3階中病棟
吉田 如哉 高岡医師会看護専門学校卒業

 

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 社会人経験があるために、上手くやっていけるか心配でした。しかし、病棟のスタッフはコミュニケーションがとりやすく、院内には男性看護師が20名いてとても働きやすい環境です。配属となった病棟は、人工呼吸器を装着される患者、意識レベルが低下し、話すことができない患者さんたちが入院されています。疾患を理解し処置だけでなく状態の変化を読み取る力、医療機器の知識など学ぶことがたくさんあり日々勉強の毎日です。毎日大変ですが、先輩看護師から多くの事を学び充実しています。

お母さんと赤ちゃんに寄り添うケア

3階東病棟(産婦人科・外科)
細川 恭代  母子保健研修センター助産師学校1年コース卒業

 

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 3階東病棟では、生命の誕生に立ち会うという貴重な体験ができます。そのため産婦さんと向き合い、産婦さんにとってより良いお産にするため、自分には何ができるのかを常に考えてケアを行なっています。お産は1つとして同じものは無く、自分のケアに力不足を痛感して落ち込む事もあります。しかし、産後にお母さんやその家族から「ありがとう。傍にいてくれて本当に心強かったです」等の言葉を頂くと、もっと信頼され、頼られる助産師になりたいと思い、頑張る事が出来ます。助産師の仕事は責任が大きい分それ以上のやりがいがあり、毎日とても充実しています。

看護のやりがいを感じられる職場

6階西病棟(内科)
安川 夏未 高岡市立看護専門学校卒業

 

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 新人看護師として臨床の場で勤務を始めたときは、右も左も分からない状態で戸惑いばかりでした。しかし、先輩方は分からないことは丁寧に教えて下さったり、細かいアドバイスを多く伝えて下さったり、毎日、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。先輩方は患者さん一人ひとりの傍に常に寄り添いながら、丁寧かつ素早い看護の提供をしておられます。そのような姿を近くで見させて頂き、今は知識や技術で不足していることも多い私ですが、日々の仕事の学びを大切にしながら、先輩方のように患者さんの傍に寄り添い、看護を提供できるような看護師になりたいと思います。

新人を育てようという雰囲気の中で

4階西病棟(脳神経外科・眼科・耳鼻咽頭科・歯科口腔外科)
堀田 早都 高岡市立看護専門学校卒業

 

yasukawa

 私の勤めている4階西病棟は、4つの科で構成されている混合病棟です。様々なレベルの患者さんが入院しておられるため、1人1人に合った看護ケアを行うこが重要です。今は新人として覚えることや学ぶことが多いため自分の事で精一杯になって、悩むことも多くあります。しかし、病棟の同期と食事に出掛け悩みを相談しあうことや、プリセプターさんが困っている時に声をかけてくださることで、自分自身とても助けられています。また、病棟はスタッフ全員で新人を育てようという雰囲気があり、先輩方が熱心にご指導して下さいます。毎日が学びの日々となっており、まだまだ未熟な私ですが、早く仕事に慣れ、1人1人に合った心のこもった看護が実施できるよう頑張ります。 

笑顔になれる緩和ケアを目指して

緩和ケア病棟
北岡 真琴 富山県立総合衛生学院看護学科卒業

 

kitaoka

 緩和ケア病棟では、がん患者さんの体やこころの苦痛を和らげることを目指しています。緩和ケアチームなどの多職種スタッフと関わり、スタッフ全員で患者さん・ご家族を支えています。私は患者さんのベッドサイドに出向き、ゆっくりと話を聴き、思いをケアに活かすよう心がけています。症状コントロールができ、要望が叶い、患者さんの笑顔が見られた時にはやりがいを感じます。これからも患者さんやご家族が笑顔になれるように関わりたいです。