乳がん患者会(ハッピーリボン)

患者会会長 山谷 明子

みなさんお待たせしました。平成19年6月、高岡市民病院に、乳がん患者会「ハッピーリボン」が誕生しました。
近年乳がん患者数は、年々増加傾向にあり、若年化してきています。そんな状況の中、私をはじめ多くの方々が患者会の設立を待ち望んでいました。

がんを克服、共存し続けてゆくためには、身体だけではなく、心理的側面=心のケアが、重要なポイントです。そんな心理学的効果が、免疫力を高め、再発を予防し、生存率にも影響を与えていることは、医学的にも証明されています。

患者会は、まだ産声をあげたばかりで、運営の方向性もまだ手探りの段階です。これからは、参加された人達が、ある時には講師となり、ある時は癒される立場であったりと、みんなで学習し、みんなで作り上げる患者会でありたいと思っています。
そしていままで援助してくれた家族や友人以外の、新たな人達との出逢いが、これからの闘病の手助けとなり、役立つものと思います。

不安な気持ちを一人で抱え込まないで、一歩踏み出して、「ハッピーリボン」に参加してみませんか。

詳細な活動内容はこちらをご覧ください。