高岡市の姉妹都市・アメリカ合衆国フォートウェイン市にあるインディアナ大学-パデュー大学の学生3名と随行の教員等が、本院を訪れました。これは、富山大学で短期留学を実施することから、この機会に高岡市民病院を訪問したいとの希望で実現したものです。

本院では、遠山病院長が高岡市・高岡市民病院の概要を説明し、藪下副院長が日本とアメリカの医療制度の違いを説明しました。一行は日本の医療や皆保険制度の説明に興味深く聞きいっていました。

その後、病院内を見学し、本年3月にオープンした緩和ケア病棟やヘリポート、検査室などを回り、日本の医療を学んでいきました。


高岡市民病院4階緩和ケア病棟にて

 


医療交流メンバーと 会議室で