研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「下肢のむくみ」をテーマに、胸部・血管外科 横川 雅康 先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「浮腫について、日常診療でもルーチンに所見をとってはいましたが、水分バランスの経時的な指標としての印象が強く、救急外来などピンポイントでとった所見はあまり有効にアセスメントできていないという実感がありました
今回のレクチャーで浮腫という所見の時間経過に伴う変化や、疾患での対応についてご教授頂くことができ、今後は所見をとるだけに留まらず、適切に評価を行い役立てていきたいと思います。」と感想をいただきました。