診療科目:産婦人科(婦人科領域)
| カテゴリー | 選択科目 |
|---|---|
| 一般目標 | 婦人科疾患に対し、正確な診断を下し、適切な治療を想定できる医師となるため、様々な婦人科疾患の診療経験を積む。 婦人科医への紹介が必要な時はその判断ができるようになることが最低限の目標である。 |
A. 指導体制
- スタッフ
| 役割 | 氏名 | 職名 | 資格 |
|---|---|---|---|
| 科目責任者 指導医 |
脇 博樹 | 産婦人科主任部長 | 日本産科婦人科学会専門医・指導医 日本専門医機構産婦人科専門医 日本産科婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医 母体保護法指定医 |
B.指導原則・方法
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外来研修が基本である。婦人科症例を受け持つ。
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指導医とともに主治医となり、指導医の指導の下、指示を出す。
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検査、手術には必ず立ち会う。
C.週間スケジュール
| 8:30~12:00 | 13:00~17:15 | ||
|---|---|---|---|
| 月 | 外来研修 | ||
| 火 | 外来研修 | ||
| 水 | 外来研修 | ||
| 木 | 外来研修 | ||
| 金 | 外来研修 | 手術 |
D.科目責任者からのメッセージ
婦人科症例の診断、治療について、明確な根拠をもってプレゼンテーションすることができるようになって下さい。婦人科領域はかなり特殊ですが、研修期間中に苦手意識を払拭して、 優れたgeneral doctorを目指して努力して下さい。




