高岡市民病院 臨床研修センター

  • お問い合わせ
  • 見学申込

各科研修医の1日

下記の診療科を選択すると、その診療科での研修医の1日がご覧になれます。

  • 外科
  • 胸部血管外科
  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • 形成外科
  • 泌尿器科
  • 小児科
  • 産婦人科
  • 精神科
  • 皮膚科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 放射線科
  • リハビリテーション科
  • 病理診断科

研修医向けレクチャー「小児の救急初期対応」小児科 作村 直人先生

2017年11月15日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
講師は小児科 作村直人先生が担当し、「小児の救急初期対応」をテーマにレクチャーしていただきました。
「初期診療でできる事を教えていただけて良かった。季節的な疾患もまとめて頂けて勉強になった。」
「毎回当直で小児の症例が来ると、苦手意識をもって診察に臨むので、少しでも小児症例に対する理解やイメージを得られる機会は有難いです。
今回の講義は症状ごとに写真提示いただけたり、フローチャートをまじえて解説いただけて、非常にききやすく、分かりやすかったです。」
と参加した研修医から感想をいただきました。

モーニングカンファレンス「高齢者の胆道感染症」「異物誤飲によるイレウス」

2017年11月10日

11月10日にモーニングカンファレンスを開催しました。
今回の症例は「高齢者の胆道感染症」と「異物誤飲によるイレウス」で、消化器内科の中谷先生と外科の眞鍋先生にレクチャーしていただきました。

研修医向けレクチャー「救急外来における外傷患者に対する初期対応」 形成外科 榎本 仁先生

2017年10月30日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
講師は形成外科 榎本 仁先生が担当し、「救急外来における外傷患者に対する初期対応」をテーマにレクチャーしていただきました。
「救急外来での外傷の初期対応を知れて良かったが、経験が少なく理解が難しかった。」
「先日当直で対応させていただいた症例とも一部被る内容で、時間が持てるとともに、他の内容も飲みこみやすく、なかなか自分では詳しく勉強しない分野の学習にもなった。」
と参加した研修医から感想をいただきました。

研修医向けレクチャー「わかりやすい脳卒中の診断のコツと初期対応」脳神経外科 髙橋 千晶先生

2017年10月18日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
講師は脳神経外科 髙橋 千晶先生が担当し、「わかりやすい脳卒中の診断のコツと初期対応」をテーマにレクチャーしていただきました。
「当直で毎回と言ってよいほど出会う脳卒中という疾患について、詳しい話をきけたのはとても有意義でした。
とはいっても、まだ実際に診たときに悩むところは所は多いと思いますが、今日学んだことを少しでも生かせるようフィードバックしていきたいと思います。」
「基本的な所から、実臨床の具体的な薬剤の投与量まで教えて頂いてとても勉強になった。」
と参加した研修医から感想をいただきました。

モーニングカンファレンス「卵巣嚢腫茎捻転の一例」産婦人科 脇先生

2017年10月13日

10月13日にモーニングカンファレンスを開催しました。
今回の症例は「卵巣嚢腫茎捻転の一例」で、産婦人科の脇先生に担当していただきました。

研修医向けレクチャー「明日から使える栄養管理の基本」NST(消化器内科) 大澤 幸治先生

2017年09月27日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
講師はNST(消化器内科) 大澤 幸治先生が担当し、「栄養管理の基本」をテーマにレクチャーしていただきました。

研修医向けレクチャー「腹部診察」 消化器内科 明石 桃子先生

2017年09月20日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
講師は消化器内科 明石 桃子先生が担当し、「腹部診察」をテーマにレクチャーしていただきました。
「疑われる疾患とその疾患である可能性が高いかどうか判断するためにとるべき所見について教えていただきました。
圧痛だけでなく、色々な所見から診断してみようと思います。」、「救急外来でよく出会う急性腹症について、症例をまじえて、感度、特異度を踏まえた診断に有効な所見を紹介いただき、次回からの当直でも生かせるようにしたいと思える内容でした。」と参加した研修医から感想をいただきました。

モーニングカンファレンス「頭痛で来院し、緑内障発作が疑われた一例」眼科 淵澤先生

2017年09月08日

研修医の田中裕登です。
9月8日にモーニングカンファレンスを開催しました。
今回の症例は「頭痛で来院し、緑内障発作が疑われた一例」で、眼科の淵澤先生に担当していただきました。
この症例を選んだのは、病歴からは緑内障が疑わしいのに受診時には症状が改善していて対応に悩んだからです。
緑内障発作にはマイナーアタック(小発作)という一時的な眼痛や頭痛を訴えるものがあることを教えていただいた上に、緑内障発作が疑われる場合は眼科医に相談するか、点眼薬や内服薬を処方し眼科受診を指導するなどの具体的な対応策を提案していただいて大変勉強になりました。

研修医向けレクチャー「急性腹症の画像診断」放射線科 寺山 昇先生

2017年08月28日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
講師は放射線科 寺山 昇先生が担当し、「急性腹症の画像診断」をテーマにレクチャーしていただきました。
「windowレベル、window幅を今までなんとなく変更して考えていたが、どんなことを考えて、どのようにレベル・幅を変えるのかが少し分かった気がした、また、自分では読影できないような症例もたくさん見せていただくことができてためになった。」、「CTの条件を変えることにより異常を見つけやすくなるなど、今後の診療に役立つ話が聞けました。」
と参加した研修医から感想をいただきました。

救急症例勉強会「ギランバレー症候群について」研修医:田中 裕登先生

2017年08月23日

研修医の田中 裕登先生が救急に携わる方々を集めた救急症例勉強会でギランバレー症候群について発表しました。