高岡市民病院 臨床研修センター

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各科研修医の1日

下記の診療科を選択すると、その診療科での研修医の1日がご覧になれます。

研修医向けレクチャー 「肝臓の画像診断 -悪性腫瘍と決め込む前に-」
放射線科 寺山 昇 先生

2022年05月18日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「肝臓の画像診断 -悪性腫瘍と決め込む前に-」をテーマに、放射線科 寺山昇先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「肝腫瘍は臨床ではよく出会うが、多くは肝血管腫だねと流されるため、ある程度の知識をきちんと修得し、適切な検査の促しが必要だとわかりました。」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー 「肺塞栓の診断 -コツと落とし穴-」
内科 中橋 卓也 先生

2022年04月25日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「肺塞栓の診断 –コツと落とし穴–」をテーマに、内科 中橋 卓也先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「肺塞栓症の診断には造影CTがとにかく大事であるという事を学びました。
学生時代に覚えた心電図上のSIQⅢTⅢが診断にあたって思いのほか役に立たない事を知っておどろきました。」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー 「輸液について」
内科 森 俊介 先生

2022年04月20日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「輸液について」をテーマに、内科 森 俊介先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「普段、患者さんに投与する点滴の種類を決定する際に、患者さんの全身状態や基礎疾患にもとづいて、電解質や糖などの割合を考える必要があることを再確認することができました。
組成と使用する目的を考えながら、日々の診療で輸液を決定していきたいと思います。」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー 「病理組織検査、CPCなど」
病理診断科 林 伸一 先生

2022年03月28日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「病理組織検査、CPCなど」をテーマに、病理診断科 林 伸一先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「実際の病理での作業や過程を詳しく知ることができました。
染色の機械も進化しているのもわかり驚きました。
検体を提出するところまではわかっていても、その後どういうことが行われているのか知ることが出来たのはとても有用なことだと感じます。」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー 「皮膚科的救急疾患(アレルギー、皮疹など)」
皮膚科 森 直哉 先生

2022年03月28日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「皮膚科的救急疾患」をテーマに、皮膚科 森 直哉先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「アナフィラキシーの対応はどの科に行っても必要なのでとてもためになりました。
帯状疱疹は、明らかなものだけでなく、最初は頭痛のみであることを考慮する必要があることや、顔や頭に出た場合の注意点など詳しく教えていただき、勉強になりました。」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー 「鎮静方法など」
麻酔科 太田 昇吾 先生

2022年02月16日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「鎮静方法など」をテーマに、麻酔科 太田 昇吾先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「鎮静、鎮痛について基本的なところから具体的な使い方までレクチャーしていただき、とても勉強になりました。普段は少しハードルが高く感じ勉強するのを難しく思っていましたが、すっきりと理解することができました。」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー 「整形外科的救急疾患」
整形外科 近藤 美穂 先生

2022年01月24日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「整形外科的救急疾患」をテーマに、整形外科 近藤 美穂先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「転倒などで骨折が多い時期なので参考になるレクチャーでした。外固定の方法も気になるので、次回のレクチャーの機会も設けてほしいなと思いました。」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー 「肺炎」
内科 東 滋 先生

2022年01月19日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「肺炎」をテーマに、内科 東 滋 先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「今までは教科書的な肺炎についての学習しかしてこなかったので、なかなか臨床の現場ではどうしたら良いか分かりませんでしたが、頻回のCT検査はできなくても、胸部XPで経過をみていくことで、患者さんにも分かりやすく説明ができると実感しました。
また、薬剤熱や偽痛風なども頭に入れた上で肺炎を診るようにしたいと思います。」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー 「産婦人科的救急疾患での対応」
産婦人科 西郡 高志 先生

2021年12月27日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「産婦人科的救急疾患での対応」をテーマに、産婦人科 西郡 高志 先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「産婦人科の先生にコンサルトするタイミングや、妊娠反応をとるタイミングや話し方など知りたいことについて聞けました。ありがとうございました」と感想をいただきました。

研修医向けレクチャー「小児科的救急疾患について」
小児科 辻 春江 先生

2021年12月15日

研修医を対象としたレクチャーを実施しました。
「小児科的救急疾患」をテーマに、小児科 辻 春江 先生にレクチャーしていただきました。
参加した研修医からは、「小児の救急外来の対応は、研修医は苦手とする人が多く(自分もその一人)、大学病院では診ることがほとんどないため、非常にありがたい内容だった。細菌性髄膜炎を当てるお話の中で、結局血液検査をするか否かというところで、症例1ではWBCが12,000 と高値であったが、髄膜炎ではありませんでした。ただ血液検査をして、WBCが高いというところで髄膜炎を疑って腰椎穿刺するまでの流れは実際の救急の場では正しいことだったと、自分は1を選んだので、思いました。(結局髄膜炎ではありませんでしたが)
実際の現場で考え、行う検査と判断を学べたのでとても貴重でした。今後の診療に役立てたいと思います。」と感想をいただきました。

※WBC:白血球(White Blood Cell)

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