お知らせ

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看護部長ごあいさつ

副院長 看護部長 増山 三津子

副院長 看護部長 増山 三津子
(認定看護管理者)

 看護部では、高岡市民病院の理念である「生命の尊重と人間愛を基本に、心かよいあう医療」の提供を実現するために、生活を支える看護師として「一人ひとりの患者さんを思いやり、安全で安心な信頼される看護」を提供できるよう努めております。また、患者さんの病状が安定した段階で安心して退院ができるよう、各病棟に配置している退院支援員とともに入院中から患者さんやそのご家族それぞれの状況を充分考慮した退院後の生活支援の充実に努めております。

 こうした看護を提供するために、本院は認定看護師の育成に取り組んでおり、現在9名の認定看護師が、部署横断的に専門性の高い看護ケアを提供するとともに、医師、看護師、コメディカル等が積極的に関与するチーム医療の調整役として質の高い医療の提供に貢献しております。

 

求める看護師像

求める看護師像

 さらに看護部では、専門職である看護師として質の高い看護が提供できるよう個々の資質・能力を高めるため、ラダーに応じた研修を実施するとともに、1人ひとりが自己研鑽に努め、看護実践能力の向上やキャリアアップを図っています。看護体制は、パートナーシップ看護体制(PNS)を導入していますが、28年度よりPNS委員会を立上げ、自律し助け合うPNSマインドが醸成されることで、人間関係がよく、お互いが成長できる看護体制となるよう努めていきます。

 また、本院では、病院長を中心に平成26年度よりワークライフバランス委員会を立上げ、病院職員がお互いを思いやりいきいきと働き続けられる職場環境の実現に向け、①業務の効率化による残業の減少、②リフレッシュ休暇の取得、③お互いを思いやる風土づくりの3つの方針で改善に取り組んでいます。残業の減少では、不要な電話連絡をなくすことで作業中断を減らし、効率的に業務ができるよう他部署との連携。お互いを思いやる風土づくりでは、感謝の言葉を伝える取り組みなどを実施しています。

 今後とも患者のみなさまやご家族の方々から、信頼され満足していただける病院となるよう看護師一人ひとりが病院職員と共に努めてまいります。

 私たちが目指している看護

看護部理念

一人ひとりの患者さんを思いやり、安全で安心な信頼される看護を目指します。

看護部基本方針

  1. 患者参画型の安全で安心な看護を実践します。
  2. 職種間の調整役となり、チーム医療の推進を担います。
  3. 専門職として看護師個々の能力を高め、看護の質向上を目指します。
  4. 地域との連携を図り、個々に応じた生活支援を実施します。
  5. 仕事への誇りとお互いへの思いやりをもって働き続けられる環境を目指します。

看護体制

固定チームナーシング・受け持ち制(一部機能別)・パートナーシップ・ナーシングシステム

一般病棟 7病棟 入院基本料 7対1
看護補助体制加算 50対1
緩和ケア病棟 1病棟 入院基本料 7対1
看護補助体制加算 50対1
集中治療室 1病棟 入院基本料 3対1
精神科病棟 1病棟 入院基本料 13対1
看護補助体制加算 50対1

看護部会議・委員会機構図