診療科の取り組み

当院の地域基幹病院としての役割が高まるとともに、リハビリテーション医療の需要も高まり、平成11年4月からリハビリテーション科が診療科として発足しました。従来からある理学療法に加え、作業療法、言語聴覚療法も開設し、設備とともに内容も充実したものとなりました。当科は原則として、他科からの依頼によりリハビリテーションを実施しておりますので、当科の入院ベッドはありません。対象疾患は脳卒中、その他の脳疾患、脳外傷、脊髄損傷、脊髄疾患、骨関節疾患、リウマチ、神経筋疾患、呼吸器・循環器疾患、その他あらゆる疾患、あらゆる診療科に対応しています。当院の急性期医療の充実とともに、当科においても早期からリハビリテーションを実施し、機能の回復と維持に努めています。また、在宅復帰に向けての指導・援助や地域におけるリハビリ関連施設との連携もはかっています。

外来診察は、午前のみとなっています。

診療内容(特徴・特色)

以下の3つの部門間、また、医師、看護師、ケースワーカーなどで連絡を取り合って患者さんに対してチームアプローチを行っています。

理学療法 基本的な運動療法歩行、日常生活動作訓練、物理療法(温熱、電気治療など)を行います。
作業療法 様々な作業(活動)を通して生活に即した訓練を行います。
言語聴覚療法 言語の障害(失語症、構音障害)や嚥下障害に対する訓練などを行います。

代表的な疾患

  • 脳卒中、その他脳疾患
  • 脳外傷
  • 脊髄損傷
  • 脊髄疾患
  • 骨関節疾患
  • リウマチ
  • 神経筋疾患
  • 呼吸器・循環器疾患など

外来診療担当表

午前 8時30分~11時30分
1診 高橋
(脳外科)
藤田 藤田 藤田 藤田
午後  入院のみ

 

担当医師

主任部長(整形外科)(兼)主任部長(リハビリテーション科診療科長)

藤田 雄介(ふじた ゆうすけ)

モットー・患者さんへの一言

痛みや機能障害を少しでも軽減できるようお手伝いさせていただきます。

専門領域・得意分野 整形外科一般、関節外科
資格・学会
  • 日本整形外科学会整形外科専門医