装置の名称・特徴

乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)

  • 平成22年2月最新型の装置が導入されました。
  • アナログ装置からデジタル装置へと更新されたことでフィルムの現像処理が不要となり、今までよりも検査の時間が短くなりました。
乳房X線撮影装置

読影用モニター

撮影した画像はモニター上で診断され、画像の拡大や濃度の調整、過去の画像との比較も簡単に行え、より詳しくスピーディーな診断ができます。

読影用モニター

腹臥位式バイオプシー装置

看護師

県西部で初導入!

○初期の病変診断 ○不安の軽減 ○検査時間の短縮

腹臥位式バイオプシー装置

マンモグラフィーで悪性が疑われる患者さんに対して組織を採取するための装置です。超音波でも見えないような初期の小さな病変でも良性か悪性か確定する診断を行えます。

今までは患者さんは座った状態での検査で目の前に針が見えることで気分が悪くなる方もいらっしゃいました。新しく導入された装置では患者さんはうつぶせに寝た状態での検査となり、針も見えないので楽な姿勢のまま不安を感じることなく検査を受けていただけると思います。また、デジタル化により検査時間も短縮されるので患者さんへの負担が軽減されます。

認定証

NPO法人マンモグラフィー検診精度管理中央委員会」の認定施設です。

マンモグラフィ検診施設画像認定証

検査を受けられる方へ

近年、食生活の欧米化やライフスタイルの変化の影響で女性の20人に1人が乳がんにかかっているといわれていますが、小さい段階で治療できれば約90%の人が治癒します。そのため早期発見、早期治療が非常に重要です。 乳癌にかかる人は、30代から40代にかけて急増しますので、若いうちから定期的な乳癌検診をお勧めします。

本院では女性技師が乳房撮影を行うよう配慮し、より受診しやすい環境を提供しています。

乳房検査についてより詳しく知りたい方はこちら(PDFファイル124KB)をご覧ください。